リハビリ=rehabilitation

この夏はロビンのヘルニア治療がどうなるか分からなかったので、旅行などは計画していなかったのだけど、23日の診察で方針が決まった。安静やステロイド投与しながら経過観察したところ、左脚にある程度の麻痺はあるものの歩いたり走ったりは十分出来るので、手術はしないことに決定。

GWに麻痺が発覚してからずっと、どうなるのか心配だったけど、その後悪化は見られないし、とりあえず手術しなくてよいことになりホッとした。手術が不要ということは、たとえ手術しても元通りにはならないということだから悲しくもある。でも、双子と一緒に散歩に連れ出すと、ちょっと足をひきずりながらもとってもうれしそうに歩くロビンなのだ。今のこのロビンを全面的に受け入れて、これからも家族みんなで仲良く暮らしていこうと思う。当面は筋力アップのため長めにお散歩したほうがいいらしい。空気のいい田舎で遊んだのはロビンにとってもよかったと思う。
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実家の土間は涼しくて居心地がいい。ずっとそこにいればいいのに夫を追って暑い外に行ってしまう健気なロビンである。

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by honyakusha | 2007-08-27 18:11 | | Comments(2)
Commented by coco at 2007-09-01 06:48 x
ロビィ~ん!!
犬ってね~、んとにしゃべらないだけ行動がものをいうよね。んでいかなくてもいいのに主人の近くにいたいのよね。 がんばれ!ロビン!
Commented by honyakusha at 2007-09-01 10:26
犬っていつも一生懸命なんだけど何かと空回りしているところがたまらなく愛らしいよね。細く永く生きていって欲しいものです。
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