2018年 11月 05日 ( 1 )

TSUTAYA DISCASが好き

最近は映画館に出かける余裕ができたけど、双子妊娠後から10年余りは映画はほとんど自宅で見ていた。
自宅にレンタルDVDが届くTSUTAYA DISCASに自分が加入したのはいつだったのか、さっき調べてみたら2008年12月23日。
双子が3歳の時だった。レンタル履歴を見ると当時は自分が見たい映画(「ドリームガールズ」とか「プラダを着た悪魔」とか)だけでなく「それいけアンパンマン」とか「きかんしゃトーマス」とか自分が仕事してる間に子供に見せておくためのDVDをよく借りていたようだ。当時は双子育児で外出もままならなかったため、仕事で参考のために見る必要がある映画をTSUTAYA DISCASで借りようと思ってたけど、予約してからメール便で届くまでの時間を考えると夫に頼んで会社帰りにTSUTAYA店舗で借りてきてもらった方がずっと効率的。なのでその目的ではあまり活用できなかった。

先日とある特典映像の翻訳のため参考にしたい過去シリーズをTSUTAYAで借りようとしたら、店舗もDISCASも在庫が全部貸出中だった。しかしhuluならすぐに見られるということが分かった。ずっと前にやはり仕事の参考に見たいアメリカのドラマシリーズが見られるのがhuluだけだったためお試し無料期間を使って一気見したことがあった。その後休止していたものを再開したら、あっという間に見られてすごーく助かりました!

配信ってホント便利だなあ、と思いつつもTSUTAYA DISCASもやはりいいですね。新作が安く確実に借りられて、延滞料もないし。こないだ借りた「ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書」のDVDには特典映像も収録されていた。本編鑑賞後に特典を見てみたら、本編の内容や時代背景、監督はじめ製作陣の意図の理解も深まりすごくよかった!私も特典をよく訳してますが、本編の内容や原作者に関するドキュメンタリー番組となっている特典も多くてすごく勉強になります。一緒に借りた「ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男」は監督コメンタリー(音声解説)も入っていて、こちらも興味深かったです。配信にはない楽しみ方ができるからやはりTSUTAYA DISCASはやめられません。

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by honyakusha | 2018-11-05 15:26 | 本・映画・舞台・ドラマ | Comments(0)