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ヒヤッとしました。

夏真っ盛りの暑さなのに、先週はスイミングに行けなかった。
息子の中学の系列校の高校野球の応援が
行ったことない駅に現地集合だったので
私がスイミングを休んで連れていったのです。
でも行ってみたら思いのほか楽しめました。
高校野球の応援は自分の高校時代以来。
早朝に雨が降ったおかげであまり暑くない日だったのもよかった。

しかしその翌日、父の体調が急激に悪くなったという電話。
簡単な手術で一泊入院すると聞いてたのだけど
手術中に不整脈を起こしてしまったらしい。
父の再婚相手のK子さんから「今からAEDを使うけど
もしかしたら戻らないかも」と言われて覚悟しました。

幸い持ち直して、とりあえず当面は大丈夫そうだけど、
暑さがこたえるみたいでいつ何があってもおかしくないな、と思う。

「無事に心拍が戻りました」と連絡があるまで
万一の場合どうするかを考えた。
子供はもう夏休み目前だし、夫の職場も理解があって特に心配ないので
やはり気になるのは私の仕事だけだ。

今回は、1件は比較的余裕のある納期で受けていて
早めに進めてあるので大丈夫。
もう1件はスクリプトを受け取っただけで映像はまだ
という段階だったので、事情を話せば別の翻訳者さんに
お願いできそうかな、と思った。

翌日、新幹線で病院まで顔を見にいってきた。
父本人はけろっとしていて、電話した時は、わざわざ来なくてもいいぞ、
とまで言ってたけど、父の現在の治療状況とか
自宅からどれぐらいの時間で病院まで駆けつけられるか
とかも改めて確認しておきたかったので。

病院のご飯がまずいとか文句言ってて安心したけど
とにかくこの夏、無事に乗り切れますように。


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by honyakusha | 2018-07-20 15:26 | Comments(0)

カムフラージュ

「カムフラージュ」という言葉を字幕で使う際は
「朝日新聞の用語の手引」に従って「カムフラージュ」にしてるけど
アパレル関連の翻訳では「カモフラ」としてます。

愛用の「ランダムハウス英語辞典」で「camouflage」を引くと
「(軍事的な)カムフラージュ、カモフラ、偽装、迷彩」。

サーティーワンアイスクリームのフレーバー「カモフラージュ」を紹介する新聞記事では

「カムフラージュ柄のフレーバー(味)『カモフラージュ』『ピンクカモフラージュ」『ブルーカモフラージュ』の3種類発売する。」

とありました。
新聞はあくまで「カムフラージュ」、おしゃれなアイスクリームは「カモフラージュ」でアパレル寄りなのね🍦

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by honyakusha | 2018-07-16 09:15 | Comments(0)

レッツ・バーモント

昭和世代にとって、スターの代名詞 西城秀樹さんが亡くなり、
我が家もバーモントカレーで追悼しました。
かつてヒデキが住んでいたお宅がわりと近くにあり、
その前を車で通るたびにヒデキのおうち!と感激していたので
さみしさもひとしおです。

ヒデキと言えば、バーモントカレーですが
私はかつてアメリカのバーモント州に住んでいました。
大学の図書館に貼ってあったポスターで
バーモント州のofficial state fruitがリンゴ、state insectがミツバチだと知った時は、そのポスターの前でひとり大きくうなずいたものです。

ところで、日本では「バーモント」と言えばすぐに「カレーね」となりますが
アメリカで「バーモント」と言っても誰もカレーと関連付けないし州の名前だと気づいてももらえません。
Vermontの発音は「バーモント」ではなく「ヴァント」です。
Vermont州のBurlingtonという町に住んでいたのですが、
居住地を説明する際、「Burlington, Vermont」と伝えるのがすごく難しい。
「Burlington」の「url」という発音も日本人にとってはかなり注意を要する発音なのです。
私は英語の発音がすっごく下手くそなんですが、
これだけはちゃんと相手に伝わらないと困ることが多かったので
わりと正しく発音できるようになりました。

そんなことも思い出しつつ、ヒデキのことをしのんでいます。

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by honyakusha | 2018-05-27 10:25 | Comments(0)

スイミング後の見直しはひたすら眠かった

週一回のスイミングレッスン。行く前はすごくめんどくさいと思う。でも行って、ストレッチを30分して、コーチのメニューに従ってひたすら1時間泳いだ後、外に出て駐車場に歩いていく時の気持ち良さったらない。
昨日は泳いだ距離はいつもより少なめで1200メートル。バタフライがいい感じに水に乗れてる感触があって楽しかった。

泳いだ後のお昼はしっかり食べて、デザートにアイスも食べて、チェックバック修正後の見直しをするぞーと思ったら学校から電話。息子が、薬を忘れたけどお母さんは忙しいから迷惑をかけたくない、家にとりに戻ると言ってるので教務主任が付き添いますとのこと。
いやいや、いいですよ、と車でピュッと届けいにく。スイミングの後で髪はぼさぼさノーメイクだけど。息子はうれしそうでほっとした。

改めてチェックバックの見直し。全体を流しながらタイミング調整。
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by honyakusha | 2017-09-12 06:09 | Comments(0)

ロックミュージカル「GODSPELL」

三軒茶屋のシアタートラムで上演中の「GODSPELL」(主演・演出 山本耕史)、2回観ました。新約聖書のマタイによる福音書の内容を2時間で表現するロックミュージカルです。バプテスマのヨハネのもとにジーザスが現れるところから始まって、弟子たちに数々の寓話を通して神の御心を説き、受難を経て十字架につけられるまでをロックの調べにのせて描きます。

1回目は、あまりの台詞の多さに圧倒されて内容に入り込めないまま終わってしまった。ジーザスと弟子たちの会話はテンポが速くて、山上の垂訓、ノアの方舟、放蕩息子の帰還、よきサマリア人、シーザーのものはシーザーに、などなど次々に話されるので、ある程度聖書の内容を知っている私でも、ただ台詞を聞いてるだけみたいな感じになってしまった。

でも2回目は、なぜか分からないけどすんなりと舞台の世界に自分の気持ちが溶け込んで、素直に感動した。山本耕史の演じるジーザスが熱心に教えを説き、苦悩しながら十字架に向かっていく姿に胸を打たれた。このミュージカルに登場するジーザスはすごく素朴で純粋で親しみやすい。服装とかずいぶんデフォルメされてるけど、そのおかげで見た目の神々しさみたいなごまかしがなく、とても好感が持てる。カトリックにいまいちなじめなかった私にとってはとてもリアルなイエスだ。GODSPELLに登場するジーザス、それはまさに、「ただ公義を行い、誠実を愛し、へりくだって あなたの神とともに歩む」という、神が人に求めていることをみずから実践している姿だったなあ、と昨日の礼拝での牧師の話、ミカ書6章8節の解説を聞きながら思った。
それにしてもオーディションで選ばれたという11人の出演者の皆さん、とっても上手くてびっくりしました。歌がすばらしかった。聖書をもとにこういう舞台が作られることも神様からのプレゼントなのですねえ。
アドベントの時期にこの舞台を観ることができてとても幸せであった。

73年の映画よりPrepare Ye the Way of the Lord. (“今こそ迎えよ主を”と訳詞されていた。この映像はポルトガル語字幕つき)
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by honyakusha | 2010-12-20 22:53 | Comments(0)

どんぐり

グリムスの木「ロビン」がまた元気に成長してるみたいでよかった。ブログを書くだけで植林活動に協力できるという、日ごろ余裕がなくてエコな生活もあんまり出来てない自分にとってはありがたいプログラムです。どんな木に成長するのか楽しみ。

双子は昨日は幼稚園の遠足で森林公園まで往復歩いて行ってきました。お天気にも恵まれ楽しかったみたいです。牛乳パックで作った“どんぐり入れ”を首から提げて、拾ったどんぐりをたくさん入れて帰ってきました。ピカは春の遠足は当日の朝に発熱し、運動会の夜も発熱。初めての預かり保育でも発熱して早退しましたが、秋の遠足は熱が出ることはありませんでした。帰宅後もすごくハイになってて落ち着きがないなーと思ったら夕方6時過ぎに2人とも眠ってしまいました。やっぱり疲れてたみたい。

先日またディズニーランドにいきました。
帰宅後ルカの描いたミニーとピカの描いたミッキー。
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by honyakusha | 2009-10-24 17:30 | Comments(2)

思ったとおり…

うつってました。ルカにも。

昨日の朝にはピカはすっかり元気になってましたが、今度はルカがなーんとなく元気がないなー。起きてすぐの体温は37度台前半。午前中、母はせっせと翻訳作業を進め、夫と双子はシンデレラのDVDを見てましたが、DVDが終わったところで夫が「38.2度に上がってるから病院だ。」時刻は11時5分。休日診療所の午前の受付は11時30分までらしいので、母は大急ぎで支度して車を飛ばした。

休日診療所はマスクをかけた人々でごった返していた。車を止めるスペースもないので、一時停止させたまま「午前の受付は終了しました」という看板を無視して受付だけさせてもらい、待ってる人数が35人ということを確認していったん帰宅。夫が用意してくれてあったレトルトカレーを食べた。その後再び診療所へ夫とピカに車で送ってもらった。

結局3時間ぐらい待って無事診察を受け、タミフル5日分を処方してもらった。待ち時間が長くても、ルカは割りと元気だったし子どもが1人だとまあどうってことないな、と思った。でも3連休の間は休日担当の小児科医をもう1人増やすとか、行政にもうちょっとなんとかしてもらいたいとも思った。「絶対に新型インフルエンザウィルスを国内に持ち込ませない!」と目の色を変えて成田でチェックしていたあの時期に、実際に国内で大量感染が始まったらどう対処するか、ということをきちんと考えていたらもっと違っただろうに。(いくら取り締まっても密輸入や密入国を完全に防ぐことが出来ないのに、目に見えないウィルスの持込を防ぐなんて不可能に決まってるじゃん!)幼稚園でも流行のピークは10月はじめ頃と言われていたにもかかわらず、いまだにワクチン接種も始まってないし。

ルカは夜には熱もだいぶ下がって夕ご飯もおかわりしていた。夜もうなされることなくよく眠っていたし今日はすっかり元気になってる。あとは夫と私が発症しないといいな。

ロビンはいつもとかわりありません。
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by honyakusha | 2009-10-12 07:48 | Comments(4)

うなぎ=eel

祝 父の日。

私は所用で出かけたので、夫はこころゆくまで双子と過ごせました。

「最近やけに体重が減ってズボンが全部ブカブカになっちゃったから」と、先日は細ピタなジーンズを買ってた夫。この間、家族で回転寿司に行ったとき、突然カラーンと音がして何かと思ったらテーブルの下に夫の結婚指輪が転がっていた。やせて指が細くなったため指輪がするりと抜けて落ちてしまったのだった。指輪って普通は夏になると抜けにくくなるもんなのに。年齢的にはメタボまっしぐらなはずなんだけど、はっきり言って私と出会った頃(11年前)より10キロぐらいやせてます。夫、大丈夫だろうか。

父の日の夕飯はうな重にしました。

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by honyakusha | 2008-06-15 21:31 | Comments(2)

パソコン=PC

新しいPCが届いた。今まで使っていた東芝のPCは3年間トラブル知らずでよく働いてくれてたんだが、ある朝突然モニターにノイズが入り、これはヤバイ感じ!と思ったらあれよあれよという間に画面がほとんど見えなくなってしまった。まあ、仕事は納品済みだったし、データは壊れてないみたいでよかった。

初めて買ったPCはSOTECで、2台目がDELL。今回壊れたのは3台目の東芝だった。その前にモバイル専用機として購入したリブレットがよかったので同じ東芝のダイナブックを買ったんだが、一般向けPCにはキャラクターがついてたりいろんなソフトがたくさん入ってたりして楽しいなーと思った。なにしろ自分はチャレンジャーなので、11年前に初めてPCを買ったときは、何も知らない初心者のくせに基本OSしか入ってないSOTECのマシンを取り寄せ、PCの裏蓋をねじ回しで開けてモデムを増設しBIOSを更新したりして、徹夜でPCと格闘していた。一人暮らしで暇だったのだ。

東芝のPCは修理すればまた使えると思われるが、今回は予定より半年早く新PCを買うことにした(メディアへの対応やスペック強化のために4年に1度買い換えることにしてる)。OSはXPがいいのでまたDELLにしようかと思ったけど、結局サポートに定評のあるエプソンに注文した。

連休を挟んでたけど、新PCはすぐに届いた。さっそく今週末納品の新プロジェクトに取り掛かる。なんて、実はたった5分間の特典字幕だけど。新しいPCは作業がすごーく速くてオドロキの快適さだわ!ただ、スピーカーがショボかった…。映像の仕事するには音声も重要なのに。仕方なく以前使ってた外付けのスピーカーをつなぐことにする。エプソンの無償サポート期間は3年間だ。ということは次の買い替えも4年後ではなく3年後なのかな。もはや生活に欠かせないPCだけど、仕事以外では極力PCに頼らない生活を心がけようと思う。
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by honyakusha | 2007-11-27 13:02 | Comments(2)

思わぬ事態その2=accicent part 2


その後も思わぬ事態が。

先週の金曜日、双子を一時保育に預けて、森林公園までロビンのお散歩に行った。雨模様だったけど、少しの間雨がやんでいたので、1時間ぐらいなら大丈夫だろうと車でパッと出かけた。休日は家族連れや遠足で賑わう公園だけど、こんな天気では人影はまばらだ。やがて小雨が降り出し、気づくと人はまったくいなくなっている。ちょっと心細くなったところで池の脇にある東屋にホームレスが寝てるのに気づいた。広々とした公園の中、いるのはホームレスと私とロビンだけ…。なんだか急に怖くなって早足で駐車場に向かったその時、ザザザーッと大きな音を立てて私が歩いていたすぐ右の山の斜面から、なんと人が落ちてきた。思わずギェー!と叫ぶ私。

人はそのまま小川に落ちた。雨で水かさが増している。人は泥に体が半分埋まって動けないみたい。というか、見た感じ3メートル以上も上の通路から山の斜面を転がって落ちてきたのでケガもしてるはず。声を掛けると「…大丈夫です・・・」と小さい声で言ってるけどどう見ても大丈夫ではないので、何とか助けなくちゃと思ったが、足場も悪く、ロビンもいるし、子どもたちを迎えに行かなくてはならないし、そうだ管理センターだ、と、すぐ近くの管理センターまで走って助けを呼びに行った。

年配の女性は無事救助され、そのまま病院へ運ばれたようだった。しかし、なぜあんなところで人が落ちてくるのか。ナゾは深まる。

翌土曜日。大雨。朝から乾燥機をガンガン回す。洗面所に入るとなにやらシンナー臭い。隣の家でペンキでも塗ってる?大雨なのに?夫に調べてもらったところ、どうやら洗面台の下の配水管から異臭がしていることが判明。窓を開け換気扇を目一杯回しても臭いはどんどん強くなる。まさか有毒ガス?ガス中毒で一家全滅?とりあえず吸わないようにする(←もう遅い)。引火する?とりあえず乾燥機を止めた。

こういうときは消防署かな?と消防署に電話して相談すると、すぐに調べに行きますとのこと。我が家は建って7年経つのにいまだにゼンリンの地図にも載ってなくて宅急便も迷子になる。いざというとき消防車がすぐ来るか疑わしいと思っていたので、これはいい機会かもとも思った。では、サイレンは鳴らさないで来てくださいね、と言って電話を切った。

消防車はすぐに来た。高らかにサイレンを鳴らして。おまけに救急車とパトカーも来た。土曜の朝から何の騒ぎだとやじ馬も来た。

銀色の防火服に身を包んだ消防士さんたちがダダダダダッと走ってマンホールのふたを開けたり検知器をかざしたりして家の内外を点検した結果、これは悪天候時に自然界から発生するガスで、臭いはかなり強いがすぐに人体に害を及ぼしたり爆発したりする類の物ではないということだった。あーよかった。この大雨の中で避難しろとか、家の配水管を掘り出すとかいう話になったらどうしようかと。

しかしこのところあまりにいろいろと予想外の事態が発生して、ドキドキハラハラしてばかり。でも何もないより一病息災みたいな日々の方がいいのかもしれない。と思うことにする。

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by honyakusha | 2007-10-30 18:07 | Comments(4)