カテゴリ:教育( 40 )

SDGs

息子の夏休みの宿題で
「SDGs」を入り口に「環境」や「エネルギー」を考える、
というものがある。
「SDGs」とはなんぞやと思い、いろいろと調べたり本を読んだりしてみた。

SDGsとは、国連が取り組むSustainable Development Goals「持続可能な開発目標」のこと。
2030年までに17の開発目標を達成して
格差のない世界と地球環境の保護を実現しようというもの。

今週、私は誕生日を迎えた。
この5年の間に5回も手術を経験して、限りある人生をどう生きるか考えずにはいられなかった身としては、次の誕生日までどんな日々を送るか改めて考えた。

地球を大事にするために、プラスチックゴミを出さない。
家族との時間を優先するために、仕事はほどほどに。
水泳と英語の技能向上。

プラスチックゴミ問題は現在、自分の中で非常にホットです。
レジ袋とプラスチックストローを禁止する法律が日本にもできればいいのに。
レジ袋が必要な人は1枚100円で買うシステムにして
その売り上げを環境保護に充ててほしい。
私が総理大臣だったら、真っ先に取り組む課題です。


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by honyakusha | 2018-08-16 18:24 | 教育 | Comments(0)

オンライン英会話レッスン

2カ月ほど前からオンライン英会話レッスンを始めました。
以前からやりたいなあ、と思ってたのです。

始めてみたらやはりこれは楽しい。
毎日25分間、好きな時間に予約しておいて
予約時間になると講師からSkypeがかかってくる。

お気に入りの講師5人ぐらいを登録しておいて
その日の気分で誰のレッスンを受けるか決めています。
教材として提供されているDaily Newsの中から
気になるトピックを選んでディスカッションするだけなんだけど
それぞれのテーマに関して講師の皆さんの意見を聞くのも
各国の背景が垣間見えて興味深いです。

夏休みの間は息子にもやらせることにしたら
結構楽しんでいるようです。

そんな中、こないだ私のレッスン中に講師から、
「先生にならないか」と言われて何の話かと思ったら、
「現在このオンラインレッスン会社が
日本人の講師を募集しているので君を推薦したい」とのこと。

いや、私は教えるより教わりたくてこのレッスン受けてるので
ありがたいお話ですが今は英会話講師になるつもりはないです、と
お伝えした。

在宅で仕事してるならオンライン英会話講師にピッタリだよ、
と言われ、確かにそういう仕事もできるのかもしれないなあと思ったけど
とりあえず今のところ時間的な余裕もないのでした。

でも考えてみたら、息子には私が英語を教えればいいのではないかと。
夏休みが終わったら私が教えてみようと思う。

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by honyakusha | 2018-08-07 23:57 | 教育 | Comments(4)

夏休みが始まりました。

夏休みになりました!
娘は部活や合宿で忙しそうですが
息子はがっつり夏休みなので、私はそれに付き合って
一緒に遊ぼうと思います。
そのために仕事もほとんど入れていません。

夏休み早々、家庭訪問で息子の担任の先生が我が家にやって来ました。
学校での個人面談か家庭訪問か好きな方を選べたので
私は家庭訪問をお願いしました。
何しろ学校であまり授業を受けずに
保健室や廊下でうろうろしていることが多いので
どんな家庭なのかと思われてるんだろうなあ、と思ったから。

お母さんは仕事ばかりしていて全然僕の話を聞いてくれない、と
息子は先生に言ったらしい。
私の仕事部屋に息子の机も置いていて
いつも同じ部屋で2人揃ってPCに向かっている様子など
ありのままをお見せしました。
先生もいろいろと分かってくれたみたいでよかった。

息子は中学の英語の授業が嫌いでほとんど出ていない。
でも夏休みの間は朝、宿題をしなければPCは使えません、と言ったら
一応宿題はやっている。
その様子を見ながら、授業で使っているテキストに合わせたCDを聴いてみて
確かにこれはつまらないかも、と思った。

息子はマインクラフトというゲームが大好きで
このゲームのクリエイターたちによる解説動画(英語)をいつも熱心に視聴しており、分からないことはGoogle翻訳で調べているらしい。

6年生の時に、ロンドンで「マインコン」がネットでライブ中継されるから
日本時間の土曜深夜0時からの放映を観ていいか、と息子に聞かれた。
全部英語なのに観て分かるのかいな、と思って、その宣伝の動画で
イギリス人クリエイターがしゃべってる英語を
「これ何て言ってるか分かるの?」と聞いたら息子は
まるで私がかつて通訳学校で受けてた授業さながらに
スピーチの途中で一時停止させながら
ほぼ完璧な逐次通訳をしてくれた。
マインコンのライブ中継はものすごく楽しめたみたいで
週明けに学校に提出する自主学習のノートに
マインコンのレポートを書いていた。
漫画風のイラストで司会者のギャグまで紹介しているのを見て
きっと息子は私が英語を勉強したのとはまったく違うやり方で
英語を身に付けていくのだろうなあと思ったのだった。

そんな感じだから中学の英語の授業はつまらないのだろう。
でも定期試験の点数はずいぶんとよかった。
点を落としてるのは「a」という文字の書き方。
教わったように書かないから減点されている。
文字を書くのは苦手なのです。
でもPCに入力するスピードはすごく速いし
習ってもいない単語も正しいスペルで入力してるし
書けなくてもいいんじゃないかと思う。

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by honyakusha | 2018-07-28 18:44 | 教育 | Comments(0)

不測の事態

平日の夕方4時半頃、息子の学校から電話。
担任の先生の「あのー、実は今日の5時間目にですね、
授業中は比較的静かな状況ではあったんですが…」と
何やら非常に言いにくそうな様子から、
ああ、また何かよくないことが起きてしまったのね、と覚悟を決める。

「僕も現場を見ていないんで、
なぜそうなってしまったのか詳しい状況は分からないんですけれども…」

もしやお友達にケガをさせたとか?と
急速に心が沈んでいくのを感じながらも努めて冷静に話を聞いていると

「実は…メガネが壊れまして、もう使えそうもないぐらい完全に折れてしまっているんですよ。」

なーんだ、そんなことか。

「メガネがないと明日の授業とか困るんじゃないかと思うんですが…」と
先生は心配してくれていた。

大丈夫ですよ。
こんなこともあろうかと、古いメガネも捨てずに保管してます。

5時頃、しょんぼりとした息子から「今、駅に着いた」と
いつもどおり公衆電話から連絡があった。
メガネが壊れて落ち込んでいる様子。
「車で駅まで迎えに行くからそのまま眼鏡市場へ行こう。」と言ったらたちまち元気になったみたい。

買って1年以内だから同じフレームなら半額でよいとのことだったので
レンズはそのままフレームだけ新品に換えてもらった。
20分ぐらいで完了。眼鏡市場えらい。

子供が何歳になっても不測の事態は頻繁に起こるし、
仕事でも、予定どおりに素材が届かないとか
突然スクリプトが差し替えになるとか、新しい映像で性別が変わってたとか
いろいろあるけど、どんなときも落ち着いて対処できるように
少しずつ成長していきたいものです。

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by honyakusha | 2018-06-04 10:45 | 教育 | Comments(0)

それぞれの入学式

先週、相次いで中学の入学式が行われ
双子はめでたく中学生となった。
娘の入学式の翌日が息子の入学式。
なんだか長い入学式だなあと。

出産の時を思い出した。
あの時も2日がかりで産んだので
双子だけど誕生日が一日違うのです。

娘の入学式はチャペルで行われ
パイプオルガンの伴奏で歌う校歌は賛美歌みたいだった。
学園長先生が聖書のみことばから
歓迎の気持ちと愛に満ちあふれたお話をしてくださった。

息子の入学式は体育館で行われ
新入生歓迎の和太鼓の演奏で始まった。
来賓や理事長先生のスピーチはかなりユニークで
自身の中学時代のつらさをにじませながら
自分もこういう学校に通いたかったと語る
建前抜きのお話だった。

2人とも、それぞれの個性に合った学校に入学したなあと
改めて思えました。

息子の学校で新入生が胸に飾った生花のコサージュ。
大半が男子生徒の学校だけど
細やかな優しさを感じました。
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by honyakusha | 2018-04-12 14:52 | 教育 | Comments(0)

ホッとしました。

息子は志望中学に合格し、無事に入学手続きも済ませました。
よかった。

3日間連続で受験することで、
これ以上でも以下でもない、ありのままの息子を見てもらい
その上で受け入れてもらえる、というのはとってもうれしい。

小学校に電話して、担任と支援担当の先生に報告。
支援の先生からは、「あの学校は最近、入るのがとっても難しくて
4年生の頃から学校説明会や体験入学に何度も足を運んで
アピールしないと入れないと聞いてたから、
6年生の12月に突然志望して大丈夫かなと思ってたの」と言われました。

そうです。当初は別の学校を志望していて、その学校には
説明会やオープンキャンパスなどせっせと通っていたのです。
しかし、12月の入試説明会に参加した時、その学校が求める生徒像が
うちの息子とは違っていることに気づきました。

すごく面倒見のいい学校で、環境も教育方針も校長先生の人柄も
すばらしいのです。しかし極端にユニークなうちの息子はそこになじまない…
そうはっきり分かったので、急遽別の学校探しを始めました。
そして見つけた学校。
そういえば息子の特性についてあれこれ悩んでいた2年前
個性的な学校をゼロから作った先生の著書を読み、感銘を受けたのでした。
その先生が創立した学校。

この学校を受けよう、と思ったのですが
既に学校説明会の日程は全て終了していました。
でもそこで諦めるわけにはいかないので
その時点から、出来るだけのことをするしかありません。
入試まで2か月を切ったギリギリのタイミングでしたが
必要な準備を全て整えて、3日間の試験も無事に受けられました。

自分は、何か事が起きた時の判断力と行動力だけは
意外と高いような気がします。
今回は、私のそういう特性と息子のユニークな個性が重なって
合格できたのではないかな、と思うとそれも何だかうれしいのです。

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by honyakusha | 2018-02-08 06:27 | 教育 | Comments(0)

寒い上に…

毎日寒いです。
そんな中、息子の不合格通知が届きました。
先日受けたフリースクールです。
2回受けた体験入学の初回で、学校側から
この学校には合わない生徒だから入学してもやっていけないのでは
という意味のことを言われていました。
私もそう思ったんですが、なぜかその場で受験日を決めるよう言われたので
一応受けて、やはり不合格でした。

息子はろくに返事もしなかったけど
それなりに思うところはあったようです。
本命の学校の入試までに、新たに準備してほしいことを
私が言っても聞く耳を持たないので
学校に電話して、支援担当の先生に伝えました。

放課後、担任の先生から電話があり
「今日は、なぜ不合格になったかを自分から話してくれました。
その後も、いつもよりずっと真面目に頑張って授業を受けていました」
と伝えてくれました。

母はそれなりに落ち込みました。
今読み進めている本がすごく悲しい内容になってきて
届いた映像素材がすごくつらいお話で
ますます気持ちが下降気味に。

なんかパーッと明るくなることがありますように。

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by honyakusha | 2018-01-29 06:08 | 教育 | Comments(3)

体験入学

この間、息子が受験予定のフリースクールの体験入学に行きました。
公立中学に籍を置いて通う学校なのですが
フリースクールであるためカリキュラムが個性的。
息子のように発達にでこぼこがある生徒にとって
本当に必要な授業をしてくれそうな感じ。

体験授業の科目は「情報」で
コンピューターを使ってドット絵を描こう、というもの。
息子はドット絵は初めてだけど
パソコンは大好きなので、すぐにやり方を理解して楽しそうに作業していた。
お手本の絵をまねて描きましょうという課題は
誰よりも早く完成させ、自分なりにオリジナルのキャラクターもデザインしていた。

息子は何をやるにもあっという間に仕上げるタイプで
雑なんだけど、作品のアイデアが面白い。
課題で描いたのはスライムというキャラクターだったけど
息子はそのガールフレンドのようなキャラクターを作っていた。

後でみんなの作品を見ると、お手本の中でも難度の高いデザインを選んで
上手に作っている子もいた。
息子はお手本をまねるより、自分のアイデアを形にするほうが得意みたい。

最近は学習発表会の練習がイヤで
あまり学校に行きたがらないけど、
中学は自分らしく過ごせる学校に、無事に決まるといいなあ。

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by honyakusha | 2018-01-15 22:57 | 教育 | Comments(0)

娘のお試し受験

納期の厳しいお仕事をドキドキしながら引き受けましたが
素材を見てみたら、思ったより喋ってなかった。
調べ物はそれなりに必要だけど、なんとかなりそうです。
早くファイナルのスクリプトが届きますように。

昨日は娘のお試し受験の合格発表でした。
本番は2月なんだけど、とりあえず1校を試しに受けておこうということで
早めに入試を行う他県の確実に合格できそうな中学を受験するというもの。

午後3時が合格発表だった。
しかし娘は、学校が給食なしの4時間で塾も久々のお休みだったため
お友達の家に遊びに行って、その後は別のお友達とぶらぶらする~、と出かけてしまった。

帰宅後、母のスマホで受験校にアクセスして
「合格おめでとうございます171.png」という画面を見てうれしそうにしていた。
家からは遠いけど、校舎もきれいでよさそうな学校だ。
娘は「制服がめっちゃかわいい~」と言っている。

「この学校が気に入ったなら入学してもいいんだよ」と言ったら娘は
「え?お試し受験って本当の入試だったの??」と。

娘、かなりポヤ~とした感じの性格で
母は癒やされます。

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by honyakusha | 2018-01-11 05:44 | 教育 | Comments(0)

進路変更

このところ、落ち着いてPCの前に座ることもできず
文字通り走り回っています。
仕事ではなく、息子の進路のことで。
この時期になって大きな方向転換を決断しました。
今のタイミングからだとかなり厳しい状況ですが
なんとか道を切り拓くための努力を惜しんでる場合じゃない。

昨日は小学校のクラス担任の先生と
志望校に提出する書類を作成しました。
5年生時からずっと支援してくれている先生は
本当に息子のことをよく理解してくれています。
先生との話で私が気づかされることが多かった。
「僕にできることは何でもします」と
遅い時間まで付き合っていただき感謝でした。

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by honyakusha | 2017-12-21 06:04 | 教育 | Comments(0)