カテゴリ:歳時記( 42 )

ホテイアオイ

今朝ふと庭を見たらホテイアオイがゴージャスな花を咲かせていていビックリ。
水鉢のメダカが身を隠す場所を作るために入れてあったのです。
ホームセンターでたしか値段は88円。
ほぼ放置状態でしたが、酷暑も台風も物ともせず
気高いまでに美しい花を咲かせました。
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by honyakusha | 2018-09-13 09:32 | 歳時記 | Comments(0)

イースターでした。

怒濤の日々が過ぎ去り、子供たちの中学生活が順調に始まりました。
ようやく落ち着いて仕事ができそうです。

4月1日はイースターでした。
礼拝後の祝会のために早朝からローストビーフを作りました。
1キロの塊を2つ。豪快に焼いてグレービーソースも作った。
しかし今回は通訳を必要とする人が3人もいたのでバタバタしてるうちに
ローストビーフはなくなり、一切れも食べられなかった…残念。

クイズ大会の景品でもらったしゃもじ。
自立するしゃもじは意外と便利だった。
Francfranc(フランフラン)のものです。
さっそく愛用中。
後ろのウサギはコージーコーナーの「うさギフト」
中にかわいいウサギのクッキーが入ってます。
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by honyakusha | 2018-04-09 21:13 | 歳時記 | Comments(0)

5年

この1ヵ月間は我ながらよく頑張った。
ドキュメンタリーシリーズ最後の担当回(60分で1200枚!)を
昨日の朝 納品してようやくスッキリしました。

3月20日の卒業式は、雨でした。
娘の袴を着付けるため、自分は洋装、
それも“洗えるスーツ”にしておいて幸運であった。
前日に練習もかねて娘に袴を着せて、
写真館に双子ツーショットを撮影に行った。
到着後に息子がボロボロの穴の空いたスニーカーを履いていることが発覚。
昨日新しい靴をわざわざ買ったのに。
双子を待たせて車で靴を取りに戻ったりして前日からどっと疲れた。

体育館の屋根を打つ雨音で、声がかき消されるほどの悪天候の卒業式。
6年生は一人ずつ名前を呼ばれて壇上に上がり、会場に向かって
将来の夢を宣言してから卒業証書を受け取った後
なぜそこまで?と思うほど気合いの入りまくった合唱が何曲も続き、
6年生全員による呼びかけがあり、校長先生の話はものすごく長く、
最後は5年生全員が演奏する「威風堂々」に送られて退場という
長時間に及ぶものだった。
じっとしていることが極端に苦手な息子にとって
これは相当な試練だったろうと改めて思った。
周りのお母さんたちは感動の涙を流したりしていたけど
私はお願いだから無事に終わって欲しいと祈っていた。
途中、息子の表情が相当苦しげで
今にも体育館から走り出てしまうのではないかと気が気ではなかった。
とりあえず最後まで頑張れてよかった。

5~6年時に担任してくれた先生のおかげで
息子の小学校生活の質はかなり向上した。
帰宅後、スマホで撮った画像の中で
先生と肩を組む生き生きとした表情の息子を見て
初めて涙が出た。

担任の先生は今年限りで他校へ異動されるとのことで
3日後の離任式の際、親子で最後のあいさつに伺った。
「彼は自由にやらせればやらせるほど、
自分の力を発揮できるようになります。
今後が楽しみです。」と言ってくださった。

卒業式の翌日で、乳がん手術から5年。
がんだと分かった時に思ったのは
子供たちの小学校の卒業式に出られるだろうか、ということだった。
今回、術後5年の検査で問題点はみつからず、晴れて服薬も終了となった。
今まで3ヵ月おきに処方箋をもらったり定期検査のために通院してたけど
今後は年に1度の検査のみ。よかった。
私も無事に卒業したような気分。

そんなこんなで感情的にも何かと慌ただしかった3月。
いろいろと思い返したら30日の納品前は興奮してほとんど眠れず
朝、最後の見直し後に送信して、そのまま息子と
東京タワーの宇宙旅行ができるVRアトラクション「メガスター・ジャーニー」に行った。
これはすごかった。寝不足の頭に生まれて初めてのVR装置を付けた私は、
あまりのリアルさに度肝を抜かれ更に大興奮して
夜はあっという間に寝てしまった。

そして迎えた3月最後の朝、
メールボックスに、トライアル合格の通知が届いていました。
うれしい。
5年目の今日を節目にして、明日から新たな5年を大事に生きられますように。
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夫と娘とお花見に行きました。
(息子は「もっとやりたいことがあるから」と留守番)
桜、満開でした。


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by honyakusha | 2018-03-31 18:31 | 歳時記 | Comments(0)

春 庭

いつの間にか庭に春が来てました。

ラッパ水仙とヒヤシンスはお隣の畑が宅地になる前にレスキューした球根。
毎年少しずつ立派に咲くようになってる。
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ルッコラは元気いっぱいに茂ってきた。
家で育てたルッコラはあくが強くて私は好き。
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クリスマスローズも満開です。はみ出しっ子のサーニンの花。
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沈丁花は香りは強いけど花は可憐。1本の木にピンクと白が咲いてて不思議。
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by honyakusha | 2018-03-17 15:53 | 歳時記 | Comments(0)

春 サンドイッチ

1週間で3か月ぐらい季節が進んだ感じ。
梅が散った枝には緑の葉が見えてきたし
窓を開けると沈丁花の香り。
仕事部屋にいても春を実感しています。

昨日は午前中に通級親の会で最後のお手伝いに参加するため
隣の学区の小学校へ。
午後は乳がん術後の定期検査で病院へ。
昼食のため帰宅してる間に少しでも仕事を進めたくて
食べながら作業できるサンドイッチを
あり合わせでパパッと作った。
でもパンが分厚いものだったためやたらボリューム満点で
思ったより咀嚼にエネルギーを費やしてしまった。
ものすごくおなかいっぱいになりました。

子供たちは今日が小学校最後の給食。
6年生だけバイキング形式で、スペシャルメニューが並ぶらしい。
デザートにはケーキやイチゴ、飲み物もジュースなど選べる。
いいなあ。
卒業式の練習がイヤで毎朝憂鬱そうな息子も、今朝は笑顔で登校していきました。

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by honyakusha | 2018-03-15 10:26 | 歳時記 | Comments(0)

バレンタイン

なんだかエキサイトブログの接続が悪く、投稿しようとしてもつながらないということが最近多い。
そんなわけで今さらバレンタインの話。

小学生女子にとってバレンタインと言えば友チョコらしい。
誰にあげるか事前にリストアップして、必要な材料を計算して買い出し。
チョコの型などにお金がかかったので板チョコはお父さんに買ってもらっていた。

前日13日には我が家で、娘とお友達が友チョコ作りにいそしんでいました。
クラスの女子ほとんどと交換するらしく、小さなパッケージをたくさん作っている。
多少の失敗もあったため、1袋にチョコを3個ずつ入れる予定が
最後の1袋だけ1つしか入れられなかった。
娘 「あ~、1個しかない。ま、いいや。どうせお父さんの分だし。」

娘がお父さんにチョコをあげてくれるといいな、とひそかに思っていましたが
とりあえずお父さんの分も予定されていたようで… よかった。微妙ですが。

私は娘のお友達のマリナちゃん(仮名)から友チョコもらいました。
子供のお友達からバレンタインチョコをもらう、というのも今時な感じ。
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マリナちゃんがくれたのはピンクの箱に入ったクマのチョコ。
ゴールドの箱は私から夫へ、ピエール・ルドン。
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夫から私に。バレンタインのお花だそうです。ありがとう。

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by honyakusha | 2018-02-21 09:24 | 歳時記 | Comments(0)

大雪の翌朝

昨日は大雪でしたが、夫は早めの判断が功を奏し
午後3時過ぎに無事帰宅。
子供たちは下校後、大喜びで雪遊びをしておりました。

今朝の庭はすっかり雪に埋もれていました。
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午前7時、キッチンの窓にドン!と何かぶつかったような音が。
見ると窓の下の道路にヒヨドリが落下していました。
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普段と違う雪景色の中、目測を誤りガラスに激突したらしい。
しばらくうちの植え込みの陰でじっとしていましたが
9時過ぎに無事に飛び立ちました。

近所の家の屋根に積もった雪がはんぺんみたい。
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子供たちはうれしそうに、いつもより早く学校へと向かいました。

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by honyakusha | 2018-01-23 10:42 | 歳時記 | Comments(0)

雪の日

積雪が予報されている今日、いよいよ我が家の庭にも白い雪が積もり始めました。
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車のタイヤは昨日のうちに夫(ザ・働き者)がスタッドレスに交換してくれました。
今朝、子供たちにはスノトレを履かせて学校に送り出しました。
夫もごついティンバーランドのブーツを履いて会社に出かけた。
電車が止まりませんように。

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by honyakusha | 2018-01-22 13:19 | 歳時記 | Comments(0)

初日の出とダイヤモンド富士

明けましておめでとうございます!
本栖湖のキャンプ場で新たな年を迎えました。
息子が受けてるギフティッド教育に関わる大人と子供総勢10人のキャンプです。

冬のキャンプはすっごく寒かったけど
薪ストーブと石油ストーブを使い
しっかり着込んでカイロをたくさん仕込めば
大丈夫でした。

息子は他の子供たちと焚き火をしたり、
去年の夏に手作りした線香花火をしたり。
年越しそばもおいしかった。

年が明けた瞬間、キャンプ場のあちこちで
花火が打ち上がりました。

そして午前3時。
標高1,485mの
竜ヶ岳の登山口に向かいました。
最初の20分間は傾斜が急で、
息子は早くも「僕は無理。」と泣き言を言い始めました。
まだ登り始めたばかりなのに「あとどれぐらい?」と何度も聞いて
周囲の人を困らせます。
「私は息子とここに残りますから皆さんどうぞ先に行ってください」
という言葉が喉元まで出掛かったとき
ギフティッド教育の先生は息子にグループの先頭を歩くよう指示し
「ペースを作ってくれ」とリーダーの役割を与えました。

ええ!なぜ先頭に?と思ったのですが
息子は文句も言わずに先頭を歩き始めました。
標高が上がるにつれて高い樹木がなくなると
視界が開け、目の前に富士山のシルエットと満点の星が現れました。
こんな素晴らしい景色を眺めながら登れるなんて、夢のよう。

中腹の休憩所で、息子は星空を解説してくれました。
「あれがスピカ、おとめ座の1等星。
おとめ座の全体像は町では見えないから見るのは僕も初めてだよ。
富士山の上には双子座が見えてる。
そして下の方に横に広がってるのがうみへび座。
一番大きい星座だよ。」
私にはたくさんの星が輝いてるとしか見えないのですが
息子の目には数々の星座の形が鮮やかに見えているようです。

星空に励まされたのか、そこからの息子は水を得た魚のように元気よく歩き始め
登山の後半はかなりいいペースで登れました。
夜空の中の富士山のシルエットが少しずつ下の方から
あかね色に変わって来る様子を眺めながら
山頂へと近づいていきました。
霜に覆われた笹をかき分けるようにして進みながら息子は
「みんな、あと少しだよ!」と後ろの仲間たちに声をかけて
いつの間にか立派なリーダーになっていました。

山頂に着いたらもう1枚ダウンを下に着込み、
先生が作ってくれたお汁粉を食べながら太陽が昇るのを待ちます。
360度の視界の中、青い空に映える樹氷と
ピンク色に染まった日本アルプスの美しさに思わず息をのみました。

そしてついに富士山のてっぺんから太陽が顔をのぞかせました。
ダイヤモンド富士は、私たち親子を応援してくれているようでした。

皆様よき一年を。
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by honyakusha | 2018-01-03 07:14 | 歳時記 | Comments(0)

年越し

今年はものすごく寒い場所で年を越そうかと思っています。
毎年、紅白をなんとなく見ながら、
夫が作る伊達巻きの匂いの中で新年を迎えていたんだけど
今年は息子と私とで、チャレンジングな年越しをしてみようかと。
無事に行ってこられるか分からないけど
今の私たち親子には、こういう機会が必要な気がする。
娘は31日まで塾があり、お父さんと仲良く年を越す予定。

皆様、よいお年をお迎えください。

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by honyakusha | 2017-12-30 17:04 | 歳時記 | Comments(0)