カテゴリ:歳時記( 41 )

雪の日の過ごし方

大雪で休園となった翌日、「昨日はどこにも行けずに長い一日だった」と疲れた顔で言ってるママがいた。私は結構楽しかったけどなあ。

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雪が最大に積もった昼ごろ、家の周りでさんざん雪遊び。その後はピカの英語レッスンに行き、終わってから電車とバスの博物館でたっぷり遊んだ。博物館は人がほとんどいないからシミュレーターの順番待ちも全然なくて最高でした。
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by honyakusha | 2012-03-02 09:40 | 歳時記 | Comments(0)

大雪


幼稚園はお休みとなり、双子は朝からさっそく雪遊び。
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アロちゃんの雪だるまだよ。
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ボクも雪だるま作った。
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寒いっす。
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うふふ。
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雪は今もしんしんと降り続け、まだ積もりそうです。

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by honyakusha | 2012-02-29 10:43 | 歳時記 | Comments(0)

冷凍大根

私は幼稚園の園芸委員をしているので、昨日は畑でサツマイモのツル刈りを行いました。ツル刈りをするのは初めてですが、かなりの重労働に感じました。が、秋らしい気候の中、汗をかきつつ畑仕事をするのはすがすがしいのであった。

ツル刈りが終わったら、だいぶ大ききくなってきた大根を1本ずつ抜いて持って帰ってください、というウレシイお土産つき。この大根は9月に園児たちが小さな手で、ひとり5つぶずつ蒔いた種から成長したもの。愛おしい気持ちでいっぱいになりながら、なるべく大きい大根をしっかり選んで引っこ抜き、泥が付いたまま持って帰りました。

今朝、大根おろしを作ろうと、まずは使いかけの大根を出そうと冷蔵庫を開けたら、大根がない。もしやと思い冷凍室を開けたら、そこにはカチンカチンに凍った大根が…。でも、こちらはスーパーで買った大根なのでショックは大きくなかった。先月は体調が悪いうえに仕事がかなり忙しく、自分が壊れかけてるのが分かったので、この2週間は自主的に仕事をお休みしていたのですが、まだ頭がよく働いていないようです。

さて、今日からまたお仕事を再開。家事育児仕事、そして双子の小学校入学に向けた家の模様替え修理などなどが、うまく回っていきますように。

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by honyakusha | 2011-11-09 10:39 | 歳時記 | Comments(3)

いきなり

真夏日になりました。
体が暑さに不慣れなのか、貧血のせいなのか、夕方のお散歩の帰路がものすごくしんどかった。ぜんぜん坂を上れない…。

アロンソも「あついよう」と畳の上でぺったんこになっております。
去年の猛暑の頃はどこでどうしてたんでしょうね。
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夕食後、子供たちが眠ってしまったな、と思ったら…。
娘は少しでも涼しい場所で寝たかったらしい。
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by honyakusha | 2011-06-24 02:13 | 歳時記 | Comments(6)

梅雨

早くも梅雨入りしてしまった関東地方。日曜はアロンソの訓練にトレーナーさんが来てくれる予定だったけど、雨で延期となりました。アロンソが我が家に来て3日目に最初のセッションをして、その際に教えてもらったことは順調に習得した。お散歩も上手にできるし、家族やお散歩時に会う犬や人とも上手に接している。時々はしゃぎすぎて落ち着きがなくなるところも、1歳という年齢を考えればごく自然なことなので、問題点らしきものは特になし。思えばロビンも1歳のころはあまりに元気すぎて閉口したけど、3歳ぐらいからは成犬らしい落ち着きが出て飼い主とじっくりコミュニケーションできるようになったのだった。

今読んでるシーザー・ミランさんの本によると、どの犬も達成感を味わえる“お仕事”を与えた方が幸せらしいので、今後は何かやらせてみたいと思います。

あなたの犬は幸せですか

C. ミラン / 講談社



足の間に挟まるのが好きらしく、いつもこのポジションに来る。
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by honyakusha | 2011-05-31 09:32 | 歳時記 | Comments(0)

母の日でした。


私はずいぶん前に母を亡くしているので、母のいない母の日にもだいぶ慣れてきました。そして気づくと自分が「ありがとう」と言われる立場になっています。

夫からのケーキ。
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双子は幼稚園で母の日のために「ひみつのプズレント(by ルカ)」を作ってるとのことでした。何かなーと楽しみにしていたら、紙粘土でつくった携帯ストラップをプレゼントしてくれました。

ロビンは虹の橋の向こうで母ちゃんに会っていることでしょう。ロビンが1歳のころに一度会ったきりですが、美しくおだやかな母ちゃんでした。ロビンを見送ったセレモニーではビートルズの「Lucy in the Sky with Diamonds」の曲が流れました。ロビンの母ちゃんの名前は「Lucy」でした。セレモニーではこの曲をリクエストしたわけではないので、なぜこの曲?とその時は思ったのですが…。お空の上でやさしい母ちゃんがロビンを待ってるよ、という神様からのメッセージだったのか…と後で思い至りました。

アロンソはどんな母犬から生まれたのかな。柴犬だろうか。チワワだろうか。犬が言葉を話せたらいろいろと聞いてみたいものですが、想像するしかありません。

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by honyakusha | 2011-05-11 22:48 | 歳時記 | Comments(0)

イースター

24日日曜はイースターのお祝いでした。
毎年イースターの時期を知らせてくれるカロライナジャスミン。
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子供のころ通っていたカトリック教会では復活祭と呼んでいたけど、現在はイースターという言葉が定着したみたいですね。子供時代の記憶では、復活祭はクリスマスより盛大だった気がする。棕櫚の葉の日曜日に受難週が始まり、灰の水曜日の晩のミサで棕櫚の葉を燃やした灰でおでこに十字架を描いてもらい、金曜の受難日は絶食して夜は教会でロザリオの珠を一つずつく数えて祈りながら十字架への道をたどり、日曜は主の復活を大々的に祝っていました。

双子が生まれてからのイースターは、最初の年は礼拝にも行けず、2年目はピカが発熱してルカだけスリングに入れて連れて行ったりしてイースターの気分をじっくり味わうことも出来なかったけど、双子が5歳になった今年はイースター礼拝の後の祝会で双子もしっかりゲームに参加して商品をゲットしたりしていて、いよいよ家族全員でイースターを祝えるようになったなあとしみじみ思いました。

幼稚園のママ友にそんな話をしたら「イースターって何だっけ?あ、タマゴとウサギのあれね!」と言われてしまった。

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by honyakusha | 2011-04-28 23:03 | 歳時記 | Comments(0)

新しい年

2011年になってすでに1ヶ月以上たってしまいましたが、新年初更新をいたします。

このところ毎日ものすごく劇的な出来事や精神的に劇的な感動や感情が目白押しで、日々大河ドラマの中で生きているようです。ホント生きてるってすばらしい。

とりあえず、今年の初日の出。我が家のダイニングから家族で眺めた初日の出です。

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by honyakusha | 2011-02-10 15:19 | 歳時記 | Comments(0)

2010年総括

早くも大晦日となりました。クリスマスの後の1週間は本当にあっという間だった。

この1年を振り返ってみる。
まず自分の仕事について。
年初はあまりに仕事がなくてもうこのまま自然消滅的に翻訳の仕事から離れていくのかなあと思っていたのだけど、5月ごろからコンスタントにお仕事の声をかけてもらえる状況が続いて、結果的に年明け納品の仕事を抱えた状態で1年を締めくくることになった。ありがたいことです。仕事の内容も、サッカーW杯開催年だったおかげで久しぶりにサッカー関連の翻訳ができたり、他にもスポーツ分野ではゴルフやバスケットボールにかかわる事ができた。字幕も映画の特典映像やプロモ用のインタビューなどおなじみのものに加えて、日本語の映像に聴覚障害者向けの日本語字幕をつけるなど自分にとって初めてのお仕事も経験できて、いろいろと勉強になりました。

子どもたちについて。
ピカはずいぶんと個性を発揮するようになった。マイペースな性格に拍車がかかり、周囲の迷惑となることも。まだ自分をコントロールすることができないみたい。自分の興味のある事を追求する姿勢も明確となり、自然科学に関する質問が増えてきた。父母も勉強しないとピカの質問に答えられない。その勢いでいろんな知識を吸収していっておくれ。少しずつ協調性も身に付けてくれるとうれしいんだけど。

ルカは周囲の状況を理解してうまくやっていくことが上手になった。考える事より手や体を動かす作業が好きでお手伝いをよくしてくれる。もともと自分のことを自分でやりたいという思いが強い子だったけど、実際に自分のことが自分でできるという状態へと成長してきたみたい。最近は髪も自分で結んだりピンで留めたりできるようになった。生まれたとき、自力で呼吸すらできなかったルカなのに。すごいぞ。

ロビンは、さりげなく元気に生きており、先日の胃捻転騒動の際もレントゲンの結果「心臓なんかは年齢の割りにとってもいい状態」らしいので、このままさりげなく生き続けてくれるのではないかと。

そして夫。今年は大きな転機を迎えた。来年はどーんと飛躍してくれそうな気がします。社会人としてのハイライトとなる時期に思い切り力を発揮できるといいなあ。

来年に向けた家計簿のデータベースも着々と出来上がってきました。今年の決算を見ると、食費や教育費は予算とほぼぴったりだった。来年の我が家は減収が見込まれているためそれに応じて予算を減らす必要がある。幸い来年は七五三のようなイベントも車検もないので、日々の生活費以外に大きな出費は今のところ予定してない。今年の実績から食費、被服費など予算削減できそうなところを追求していくのはちょっと面白い作業だ。その一方で、来年は自分の内面を豊かにするための予算を取りたいなあとも思う。

今年も多くの人に支えられ、刺激を受け、健康で楽しい1年でした。
皆さま、ありがとうございました。
来年もよろしくお願いします。
それでは、よいお年をー!!!

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by honyakusha | 2010-12-31 17:10 | 歳時記 | Comments(0)

クリスマスおめでとうございます

今年はなんとなく家族全員がクリスマスを心から祝ってる気がします。双子がクリスマスというものについて、いろんな思いを持つようになったのがよくわかる。幼稚園や英語の教室での楽しいクリスマス会に参加して、サンタクロースにプレゼントをもらったのはそれはもちろんうれしいみたいだ。でもやっぱり本当のクリスマスをわかって欲しい、と母は思う。

23日のキャンドル礼拝はピカ発熱により前半だけしかいられなかった。でもハンドベルの演奏とゴスペルを聴けて双子は満足していた。ルカはハンドベルをすごく楽しみにしていた。ピカは帰宅後もゴスペルディレクターの真似をしていたぐらい。

24日の晩、小阪忠さんのCD「クリスマス キャロル」をかけていたら、ピカは「山の上から/Go Tell It On The Mountain」の曲に合わせて歌っていた。この曲がすごく好きなんだそうだ。キャンドル礼拝で歌った「シュワシュワのうた」も好き、とのこと。おそらく「もろびとこぞりて」のことだと思われる。そしてクリスマスケーキを前にしたとき「イエスさま、お誕生おめでとう!」と大きな声でピカは言ったのだった。本当のクリスマスをわかって欲しいと母は心の中で思うだけで特に何もしていなかったんだけど、気付かないうちにいろいろと理解してきているみたいだ。

鶏の丸焼きを作った。1.6キロの鶏を双子はバクバクと食べた。そのうち2人で1羽楽勝で食べそうな勢い。
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そしてクリスマスイブに届いた絵本を読む。誰が送ってくれたのかは母にもわかりません。ありがとうございます。テレビが映らなくなってから、双子は本をよく読むようになりました。
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みなさま、楽しいクリスマスを!

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by honyakusha | 2010-12-25 13:14 | 歳時記 | Comments(2)