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年越し

今年はものすごく寒い場所で年を越そうかと思っています。
毎年、紅白をなんとなく見ながら、
夫が作る伊達巻きの匂いの中で新年を迎えていたんだけど
今年は息子と私とで、チャレンジングな年越しをしてみようかと。
無事に行ってこられるか分からないけど
今の私たち親子には、こういう機会が必要な気がする。
娘は31日まで塾があり、お父さんと仲良く年を越す予定。

皆様、よいお年をお迎えください。

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by honyakusha | 2017-12-30 17:04 | 歳時記 | Comments(0)

通訳学校の恩師を囲む忘年会

年に一度、この時期に行われる通訳学校時代の恩師を囲む忘年会。
通訳学校に通っていたのは15年以上前のことになります。
会議通訳コースで週2回の受講を始め、途中からは
放送通訳やReading & Listeningワークショップなども受講していました。
講師はダメな部分をビシバシ指摘する方たちばかりで
授業は毎回とってもスリリングだったし
授業の後クラスメイトたちとカフェで何時間も
おしゃべりしたり、毎日がドキドキワクワクで充実した日々でした。

当時のクラスメイトたちは現在、
プロの会議通訳や社内通訳をしながら通訳学校の講師もしていたり
様々な分野の翻訳や翻訳学校の講師をしていたりします。

みんなの話を聞いて、みんな同じような苦労をしながら頑張ってるなあ
通訳も翻訳も、決して実入りのいい仕事じゃないけど
英語と日本語の世界を行ったり来たりするのが楽しくって仕方ないから
情熱を失うことなく学び続けてるんだなあ、と感じました。

通訳学校の受講終了後も、先生の下で5年ぐらい勉強会を続けていました。
しかしある時期「君たちよりもっと勉強が必要なレベルの人に教えたいから」と、
私たちは先生から勉強会卒業を言い渡されたのですが、
今回、勉強会にオブザーバーとして参加してもよい、ということに!

これはぜひとも!と思ったのですが、ちょうど双子の中学受験と
がっつり重なった日程になっているので、今回は無理かも。
でも次のタームはなんとしても参加したいところです!!

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by honyakusha | 2017-12-29 05:52 | 仕事・趣味 | Comments(0)

お肌の乾燥

このところ、お肌の乾燥がひどいです。
空気が乾燥してる上に、年齢的なものもある。

去年の手術で一気に更年期症状が出ると覚悟していたのですが
急激にではなくジワジワときました。

顔の皮膚がカサカサになり、特にひどい箇所は炎症になってかゆみも伴い
これはとにかく保湿しなくては。
以前婦人科で処方されたレスタミンという
かゆみ止めクリームを塗ったら炎症は緩和しました。

昨日は3ヶ月に1度乳がんのホルモン治療の処方箋をもらう通院日だったので
ついでに保湿剤の処方もお願いしました。
ヘパリン類似物質という成分のクリームを処方してもらいましたが
これがよく効いていい感じです。
市販薬にも同じ成分のものがあるようなので
今後定番にしようかな。

人が集まる場所に顔を出す機会も多い時期なのに
顔がカサカサの小じわだらけで
見た目が実年齢プラス10歳ぐらいになってしまっていたので
このお薬でとりあえず実年齢に戻れて本当によかった。

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by honyakusha | 2017-12-22 06:27 | 健康 | Comments(0)

進路変更

このところ、落ち着いてPCの前に座ることもできず
文字通り走り回っています。
仕事ではなく、息子の進路のことで。
この時期になって大きな方向転換を決断しました。
今のタイミングからだとかなり厳しい状況ですが
なんとか道を切り拓くための努力を惜しんでる場合じゃない。

昨日は小学校のクラス担任の先生と
志望校に提出する書類を作成しました。
5年生時からずっと支援してくれている先生は
本当に息子のことをよく理解してくれています。
先生との話で私が気づかされることが多かった。
「僕にできることは何でもします」と
遅い時間まで付き合っていただき感謝でした。

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by honyakusha | 2017-12-21 06:04 | 教育 | Comments(0)

クリスマス会のお手伝い

昨日は通級 親の会主催のクリスマス会だった。
息子はもはやクリスマス会がうれしい年齢ではないようで
「行かない」と言うので、母のみお手伝いとして参加。
低学年の子供たちやその妹弟がクリスマスソングを歌う姿が微笑ましかった。

犬つながりのお友達でもあるママ友(パグ犬ゴンバ君の母)も参加していたので
互いの犬の近況なども話した。
アロンソが謎の雑種犬だった頃に、
「この犬はパグと何かのミックス犬に違いない」
と見抜いたのはゴンバ君のお父さんだった。
ゴンバ君は13歳となり、最近お父さんが熱心に筋トレさせているらしい。
携帯に撮りためた写真も見せてくれて、相変わらず大事にされている様子。

子供たちへのクリスマスのプレゼントは
鯛のペンケースとたいやき。
なんか妙にリアルで怖いんですけど。なぜ???と思ったら
息子「これ最近学校ではやってるんだよ。肉のバージョンが特に人気」とのこと。
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by honyakusha | 2017-12-14 10:00 | 教育 | Comments(0)

歯の定期検診

昨日は3ヶ月に1度の歯科定期検診でした。

クリーニングとフッ素塗布終了後、衛生士さんより
「きれいに磨けていますね。歯石もほとんどついてません✨」
とのコメント。

今の歯医者に10年ぐらい通ってるけど
これは初めてでした。
去年の手術をきっかけに、コーヒーばかり飲むのをやめて
緑茶と紅茶をよく飲むようにしたら
歯に茶渋がつくようになったので
ハイドロキシアパタイト入りの歯磨きを使って
以前より丁寧に磨くようになりました。
そして寝る前のフロスはとにかくしっかりと。
フロスと歯ブラシは、頻繁に買うので
凝る必要はなくお手頃な価格のものがいいみたい。
寝る前と起きた時には薬用マウスウォッシュ「コンクール」も。
これは殺菌剤なので、帰宅時にも使っています。

これからもきれいな歯を維持するぞ~。

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by honyakusha | 2017-12-13 06:30 | 健康 | Comments(0)

洗礼者ヨハネの母エリサベト

先週は息子の個人面談があった。
10月の学校公開日に授業中の姿を見てかなり愕然としたのだけど
「いつもあんな感じなんですよね?」と聞いたら担任は
「あれは比較的落ち着いている時です」と言っていた。
改めてドヨ~ンとした気持ちになる。
現在は担任による支援やクラスメイトたちの理解で
なんとかなっているけど、今後はどうすべきか。

そんな中、昨日の礼拝ではアドベントにちなんだメッセージ。
受胎告知後、妊娠初期のホルモンバランスの乱れと
結婚前に妊娠してしまったことで情緒不安定に陥ったマリアが
当時妊娠6ヶ月だった親戚のエリサベトを訪問したというお話。

エリサベトは私の洗礼名なので親近感があります。
彼女は妊娠時にすでに高齢だったけど
その妊娠は神様の計画の一部であったと。
高齢出産というのも親近感。
生まれた子は後に洗礼者ヨハネとなった。

この洗礼者ヨハネは、イエスより一足先に革命的な活動を始めた人。
戒律だけを重んじ、差別がはびこる社会に対し
「神の国は近づいた。悔い改めよ」と救い主が来ることを告げ知らせ
ヨルダン川で人々に洗礼を授けていた。
ワイルドな出で立ちで野蜜とイナゴを食べ、
権威を恐れず誰も言わなかったことを言う。
私としては聖書の登場人物中で最もカッコいい存在と思っている。
きっと子供の頃から変人扱いされてたんだろうなあ。
そもそも当時のユダヤ社会では、
息子は父親にちなんだ名前をつけるのが当たり前だったのに
エリサベトは夫ザカリアとは関係ない名前をつけた。
「ヨハネ」と名付けるよう天使に言われていたから。
たぶん母も相当な批判を浴びたけど神様と自分の息子を信じて
意志を貫いたのだろう。

エリサベトに励まされました。

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by honyakusha | 2017-12-11 06:16 | 教育 | Comments(0)

ミュージカル「メンフィス」

息子のことで落ち込むことが多い今日この頃。
元気が出るミュージカル「メンフィス」を見てきました!
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2015年の初演もよかったけど、再演の今回は確かにパワーアップしていました。
曲の中で「魂の音楽」というフレーズが繰り返し登場するんですが、まさに魂を揺さぶられる濱田めぐみさんの歌声。日本人でここまで歌えて演技もできるミュージカル女優は今までいなかったのではないでしょうか。山本耕史さんはTVと舞台では全く違う感じですが、私はとにかく舞台で歌う彼が大好きなのです。今回は演出も務め、万能ぶりを発揮しています。歌のうまさにますます磨きがかかってました。一幕の最後、米倉利紀さんの歌も素晴らしかった~。

人種差別と隔離が当たり前だった1950年代のテネシー州メンフィスを舞台にしたドラマチックなストーリーに、一緒に見ていた友人は「これってホントに実話なの?」と驚いてました。かつてニューオーリンズを旅したとき、北部とは全然違う強烈な白黒のコントラストが今も存在する社会を目の当たりにし、衝撃を受けました。アメリカって日本のメディアでは報道されない部分がいっぱいあるのです。
演出・振付は黒人であるジェフリー・ページさん。人種差別を乗り越える魂の音楽のパワーが伝わってくる素敵な舞台でした!
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新国立劇場のツリー、友人のインド土産は謎のお菓子。

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by honyakusha | 2017-12-07 11:43 | 本・映画・舞台・ドラマ | Comments(0)

私の運動 スイミング

昨日は週1回のスイミングの日。
コーチの指導でストレッチ30分、スイム1時間、約1400メートル泳ぐというコースです。
いつもずーっとPCの前に座ってて首も肩もカチカチだけど、泳いだ後は全身のこりもほぐれ、気持ちもスッキリ。
スイミングスクールは車で3分のご近所なので、レッスン開始15分前までPCの前にいて、終了した15分後にはPCの前に戻って仕事再開できる、という手軽さがありがたい。
本当は週2回のコースだけど、私は週1回だけ。仕事の都合で別の曜日に振り返ることもたまにあるけど極力休まず通っています。

いろいろと仕事のことなど考えながら泳ぎ始めてもいつの間にか、どうやったら少しでも効率よく水をかいて速く泳げるか、ということに夢中になっている。これは水の中という非日常空間における人間の本能かもしれない。
とは言いつつ、昨日はスケジュールのことなど考えていたら、25メートルを一斉に泳ぐところで私だけターンして50メートル泳いでいて、コーチに止められるまで全く気づかなかった。どんだけやる気あるんだ、自分。

一緒のコースにいる皆さんは私より年上の方ばかりで、30~40年スイミングを続けてらっしゃる。いつも私の後ろを泳いでるM山さんは、私の亡き母より一つ年上だけどとっても元気で海外の大会にも出場されている。皆さんの体形や体力を見てると、私も長く続けようと思わされます!

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by honyakusha | 2017-12-05 06:23 | 仕事・趣味 | Comments(0)

「パトリオット・デイ」すごくスリリングでした。

パトリオット・デイ [DVD]

マーク・ウォールバーグ,ケヴィン・ベーコン,ジョン・グッドマン,J・K・シモンズ,ミシェル・モナハン/ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

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新作の中から「あ、マーク・ウォールバーグ💖」と気軽にレンタルしたんですが、これはすごい映画でした。
ちゃんと覚悟をしてから見ればよかった。

事件に関わる複数の人物(犯人、被害者、警官)を同時に時系列で追っていくドキュメンタリー風の作りです。事件発生からの一部始終は日本でも報道されたので概要は分かってはいるんですが、それでも臨場感たっぷりの演出にもうドキドキハラハラ感が半端ないです。地元を知り尽くしたボストン警察と圧倒的な組織力のFBIがタッグを組んで犯人を追い詰めていく様子に、アメリカの司法組織の底力を感じました。

それにしても警官の皆さんの勇敢さには驚いた。銃を持つ権利が認められている国で警察官になるというのは、日本とはけた違いの覚悟が必要なんだなあ、と思わされました。基本はボストン市警万歳!的な描き方ですが、それと同時に、被害に遭った人たちの事件前と後の姿や犯人側の心の闇も、印象深かったです。
字幕翻訳は松崎広幸さん。

ちなみに、数年前まではマーク・ウォールバーグ、マーク・ウォルバーグで映画製作会社によって表記がゆれてたので特典翻訳の際には注意が必要だったんですが、「マーク・ウォールバーグ」に落ち着いたみたいですね。

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by honyakusha | 2017-12-04 05:38 | 本・映画・舞台・ドラマ | Comments(0)