納品明けのバタフライ

スキーの翌日、夫がぎっくり腰になった。
すごく辛そう。
私も筋肉痛になるだろうなと思ったけど
全くならなかった。
たぶん毎週スイミングに通ってるからだと思う。
週に1回、グループレッスンで
ストレッチ30分、スイム50分で1400メートルぐらい
これだけでも続けていけば今後も運動不足にならないかも。

そう思って今週もスイミングに出かけた。
午前中納品の仕事を早朝から頑張って終わらせ
玄関でグズグズしていた息子を学校に送り出し
レッスン開始に間に合うようダッシュ。

今週はバタフライスペシャルだった。
納品明けでヘロヘロな状態なのに。
「あなた若いんだから前を泳ぎなさいな」と
先輩方に言われ、前の方で泳ぐのもなかなかしんどい。
皆さん週に2回、30年以上泳いでるような方ばかりなので
ヘロヘロの私よりよっぽど元気なのになあ、
と思いつつ、コーチのアドバイスに従い泳いでると
だんだん上手に泳げるようになる実感があってすごく楽しい。

良い指導を受けて練習を積むと技能が向上するという点では
水泳も翻訳も同じだな。
スイミングの先輩方は、年齢は私より10歳上でも
コーチに質問しながら自分の泳ぎを研究していてすごいなあと思う。
この寒い中、泳いでるだけで自分を褒めたくなるけど
いやいや、貪欲に泳ぎも上を目指していこう!

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# by honyakusha | 2018-03-08 12:50 | 健康 | Comments(0)

久々のスキー

開校記念日の平日休みにスキーに行きました。
息子が骨折して1年も運動禁止だったので
ものすごく久しぶり。
お天気がいいはずでしたが山の上は一日雪でした。
でもゲレンデは空いていて、
たっぷり滑れたからよかった。
子供たちはすぐに勘を取り戻して
2人で競争していました。なかなかいい勝負。
私は別行動で、5年前の骨折以来封印していた
モーグルバーンも楽しみました。

この日だけは仕事しないで済むように
前日まで頑張りました。
ずっと塾ばかりで運動不足だった娘も
「楽しかった~!」と言ってくれてよかった。

そして衝撃だったのが、娘とリフトに並んで座っていた時
娘のスキー板の方が私の板より下にあったこと。
「お母さんの板の方が軽いの?」と娘に聞かれたけど
違います。
あなたの方が膝下が長いんです。
身長はまだお母さんの方が高いけど。

星の王子さまのPAに寄って帰りました。
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# by honyakusha | 2018-03-06 15:12 | お出かけ | Comments(0)

進化

ドキュメンタリーシリーズ翻訳の参考用に送られてきた
前シーズンの翻訳データ。
自分が訳したものだ。
改めて見ると、訳文がダサすぎて落ち込む。


そう感じるのは半年前の自分より
今の自分が進化しているからだと
前向きに考えることにする。

仕事部屋の窓の外は梅が満開。
なぜか今年はシジュウカラが来ません。
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メジロは来てます。
可愛くて癒やされる。
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# by honyakusha | 2018-02-28 08:39 | 仕事・趣味 | Comments(0)

「ザ・コード」

Netflixで観たオーストラリアのTVドラマシリーズ「ザ・コード」。
非常に興味深い作品であった。

主人公のジェシーは発達障害の天才ハッカーです。
幼少期からあまりにも育てにくい子だったため
母は心を病み、父は家を出てしまい、兄のネッドが面倒をみてきた。
ネッドはジャーナリストで、とある事件の陰に潜む
政府がらみの陰謀を察知し独自に調査を始める。
巨悪が暴かれていく過程においてジェシーの持つ
ハッキングの才能がいかんなく発揮されるのです。

しかし、なにしろ発達障害なので、普段の人間関係の中でも
会話が全くかみ合わず誤解から面倒なことになったり
事件を探っている際にも、好奇心が刺激されると
ものすごい集中力でのめり込んでしまい、
どんどん危険な領域にまで踏み込んだりしてしまう。

保護者代わりの兄はそのたびに、自身の社会的立場が危うくなったりしつつも
兄としての責任感と弟への愛情に駆られ奔走する。
もう発達障害あるあるで、兄に共感しまくりです。

ジェシーの生きにくさと同時に、恋愛や心の成長も描かれ
やたらもどかしくてハラハラするけど、最後は彼に拍手喝采。
こんな面倒くさい人間だけど、その一方で誰にも出来ないすごいことが出来る
そして、やる時はきっちりとやって世の中の役に立つんですよ、という
母に希望を抱かせてくれるドラマでした。

オーストラリアで最優秀ドラマシリーズを受賞したというのも納得の
ステキな作品。
おすすめです。

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# by honyakusha | 2018-02-26 06:45 | 本・映画・舞台・ドラマ | Comments(0)

バレンタイン

なんだかエキサイトブログの接続が悪く、投稿しようとしてもつながらないということが最近多い。
そんなわけで今さらバレンタインの話。

小学生女子にとってバレンタインと言えば友チョコらしい。
誰にあげるか事前にリストアップして、必要な材料を計算して買い出し。
チョコの型などにお金がかかったので板チョコはお父さんに買ってもらっていた。

前日13日には我が家で、娘とお友達が友チョコ作りにいそしんでいました。
クラスの女子ほとんどと交換するらしく、小さなパッケージをたくさん作っている。
多少の失敗もあったため、1袋にチョコを3個ずつ入れる予定が
最後の1袋だけ1つしか入れられなかった。
娘 「あ~、1個しかない。ま、いいや。どうせお父さんの分だし。」

娘がお父さんにチョコをあげてくれるといいな、とひそかに思っていましたが
とりあえずお父さんの分も予定されていたようで… よかった。微妙ですが。

私は娘のお友達のマリナちゃん(仮名)から友チョコもらいました。
子供のお友達からバレンタインチョコをもらう、というのも今時な感じ。
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マリナちゃんがくれたのはピンクの箱に入ったクマのチョコ。
ゴールドの箱は私から夫へ、ピエール・ルドン。
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夫から私に。バレンタインのお花だそうです。ありがとう。

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# by honyakusha | 2018-02-21 09:24 | 歳時記 | Comments(0)